ヘルニア
このようなお悩みはありませんか?
- お尻からかかとにかけて痛みやしびれがある
- 痛み止めが効かない
- 痛みのせいで趣味を楽しめない
- 横になっても痛みがあり、安心して眠れない
- 痛みが強く、日常生活に支障が出ている
- 足にしびれがあり、力が入りにくい
- 重いものを持ったり作業をしたりすると痛みが出て、思うように動けない
- 整形外科や他の整骨院に通ったが、改善されなかった
このような症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
なぜ他では改善しないのか?
整形外科や整骨院、整体院に通っていても、なかなか症状が改善されない…そんな経験はありませんか?
ヘルニアに関して1番勘違いされることに「ヘルニアがある=痛い」ではありません。ヘルニアとはラテン語で「飛び出す」を言います。飛び出したものが神経に触れれば症状を発しますが、触れなければ症状は出ません。
その中で、レントゲンの結果だけで「ヘルニア」と言われますが、実は症状と一致していないこともあります。
ヘルニアの主な症状は、足の痛み・しびれ・筋力や感覚の低下などで、必ずしも腰痛がヘルニアによるものとは限りません。
腰が痛いからといって「腰をマッサージする」「電気をあてる」といった対処では、根本的な改善にはつながりません。
また、コルセットの着用や痛み止めの服用も、あくまで一時的な対処にすぎません。
重要なのは、ヘルニアの原因となっている「本当の原因」にアプローチすることです。そして回復力を高めヘルニアによる症状の場合にヘルニアが収束するように持っていく必要があります。
ヘルニアの症状とは?
ヘルニアによる代表的な症状は以下のとおりです。
- 腰やお尻の痛み
- お尻からかかとにかけてのしびれや痛み
- 足に力が入りにくい
- 前かがみになると痛みが強くなる
重症化すると、以下のような症状が現れることもあります。
- 尿や便が出にくい、残尿感(膀胱直腸障害)
- 足首や足の指に力が入らず、関節の曲げ伸ばしができない
このような症状が出ている場合、ヘルニアの可能性があります。
たとえ軽度でも放置すると、強い痛みやしびれに変わる恐れがありますので、早めのご相談をおすすめします。
ヘルニアの原因
ヘルニアは、背骨と背骨の間にある「椎間板」が圧迫されて潰れ、中の「髄核(ずいかく)」というゼリー状の物質が飛び出すことで発症します。
発症の原因には、以下のようなものがあります。
- 交通事故や強い衝撃
- 姿勢の悪さや体のゆがみ
- 加齢による筋力の低下
- 水分不足
- 腰に負担のかかる作業の繰り返し
日常の小さな負担の積み重ねが、椎間板を破損させることもあるのです。
当院での改善方法
当院では、腰だけでなく、ヘルニアの原因となっている骨盤・股関節・膝・足首のズレや動きまで丁寧に検査します。
そして、根本的な原因に対して施術を行うことで、これまで改善しなかった症状でも、早期回復が期待できます。
さらに、再発を防ぐために、ご自宅でできるセルフケアも一緒に練習していきます。
「どこに行ってもよくならない…」
「痛みやしびれに悩まされ、つらい…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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