側弯症
このようなお悩みはありませんか?
- 背骨が曲がっていると言われた
- 肩こりや腰痛が年々ひどくなっている
- 鏡を見ると身体が左右非対称に見える
- 体の歪みが気になり、好きな洋服が着られない
- 背骨の曲がりが見た目に影響して気になる
- 背中の痛みに悩んでいる
- 前かがみになった時に、背中の左右の高さが違う
- 装具をつけずに生活したい
- このまま症状が進行してしまうのが怖い
なぜ他では良くならないのか?
側弯症は多くの場合、子どもの頃に発症します。しかし、成長期には痛みなどの自覚症状が乏しく、レントゲン検査で初めて判明するケースがほとんどです。
病院では「側弯があるが痛みがないので様子見」とされることも多く、進行すれば装具の装着を指示され、それでも改善しない場合は手術が選択肢となります。
一般的な病院での対応は以下の3つに分類されます
- 1. 経過観察
- 2. 装具による固定
- 3. 手術療法
しかし、成長期の子どもにとって装具の装着は大きな負担となり、また手術はできる限り避けたいと考える方が多いでしょう。
実際には、側弯症には適切な改善方法が存在します。
側弯症の主な症状
- 肩の高さが左右で異なる
- 肩甲骨が片側だけ突出している
- 腰の高さに左右差がある
- 前かがみになったときに、肋骨や腰部に隆起が見られる
- 背骨が左右に彎曲している
身体のバランスが崩れることで、首・肩・背中・腰にかけてコリや痛みが生じやすくなります。
進行すると、胸郭(肺や心臓がある部分)にも影響を及ぼし、呼吸機能の低下を引き起こすことも。
さらに、背骨の捻れが大きくなると神経が圧迫され、しびれなどの神経障害が発生する可能性もあります。
側弯症の原因
側弯症には大きく分けて以下の2つのタイプがあります
-
1. 機能性側弯
ヘルニアやぎっくり腰などの痛みを避ける姿勢から、一時的に生じる側弯です。
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2. 構築性側弯
背骨の捻れを伴い、自然には元に戻りにくい状態です。
このうち、突発性側弯症(原因不明)が最も多く、全体の約85%を占めます。
子どもの頃の姿勢や筋力のアンバランスが発症の一因と考えられています。
原因が明確な側弯症の種類
- 1. 先天性側弯症:生まれつき背骨の形に異常がある
- 2. 神経・筋原性側弯症:脳性麻痺、筋ジストロフィー、脊髄空洞症などによる
- 3. 神経線維腫症による側弯症:例:レックリングハウゼン病(特有の色素斑あり)
- 4. 間葉系疾患による側弯症:マルファン症候群など
- 5. その他の側弯症:放射線治療、火傷によるケロイド、骨疾患、腫瘍など
当院での改善方法
側弯症にはさまざまな原因がありますが、原因がはっきりしないケースが大半です。
当院では、経過観察や装具による固定、手術といった対症療法とは異なり、根本的な改善を目指した施術を行っています。
側弯症の進行には、骨だけでなく筋肉のバランスが大きく関係しています。
当院では、筋肉や関節への専門的なアプローチにより、痛みや神経への負担を軽減し、変形の進行を抑えることを目指します。
さらに、患者様一人ひとりに合わせた最適なセルフケア方法をお伝えし、症状の改善と再発予防の両面からサポートします。
側弯症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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