変形性膝関節症
このようなお悩みはありませんか?
- 歩くと膝に違和感がある
- しゃがんだりすると音がする
- 階段の上り下りがつらい
- 病院で変形性膝関節症と言われた
- 整骨院で膝周りのマッサージを受けたが、すぐに痛みが戻る
- ヒアルロン酸注射やサプリメントを試したが効果が感じられない
- インソールを使用しているが、なかなか改善しない
- 膝に溜まる水を何度も抜いている
- 正座が長時間できなくなってきた
- 膝の痛みが気になって趣味に集中できない
- 病院で「手術しかない」と言われた
- 「もう良くならない」とあきらめかけている
なぜ他では良くならないのか?
あなたは、膝痛に対してどのようなケアをされていますか?
通院される方の中には「良くなる方」と「なかなか良くならない方」がいらっしゃいます。
良くならない方の傾向として多いのが、「膝自体に問題がある」と思い込んでいることです。
多くの方は膝に痛みが出るとまず病院に行き、「軟骨がすり減っている」「関節の隙間が狭くなっている」などと言われます。そこからヒアルロン酸注射やリハビリを始めるのですが、改善されないケースが多く見られます。
その理由は、「膝は被害者であって、痛みの原因ではない」ことが多いからです。
実際には、関節が狭くなっていると言われても正座ができる方がいたり、逆に関節が狭くないと言われた方が正座できないなど、矛盾が生じることもあります。
つまり、「関節が狭くなっている」ことが必ずしも痛みの原因ではないということです。
筋肉が原因の場合、レントゲンには映らず見逃されやすいため、整骨院のような“筋肉の専門家”による評価と施術が重要になります。
変形性膝関節症について
変形性膝関節症とは、加齢や負担により関節の隙間が狭くなってしまう状態です。
関節は全体で負担を分散しますが、隙間が狭くなると一部に負担が集中し、やがて関節の変形が進んでいきます。
多くの方は
膝の違和感 → 痛み → 変形
という順をたどります。変形まで進んでしまうと改善が難しくなるため、早期の施術が大切です。
また、変形性膝関節症による痛みの約8割は「筋肉」が原因とされています。
変形が進行する前の「痛みの段階」での施術が、最も重要になります。
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半月板損傷
膝関節の中には「半月板」と呼ばれる軟骨があり、クッションの役割を果たしています。
加齢とともに水分を失って柔軟性が低下し、バサバサの状態になっていきます。この状態で日常生活の動作や軽微な外力が加わると、半月板が傷ついたり断裂したりすることがあります。
損傷した半月板は炎症を引き起こし、関節液の過剰分泌によって「水が溜まる」状態になります。特に、階段の下りで痛む方は、半月板損傷の可能性が考えられます。
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滑膜炎
膝関節は滑膜という膜に包まれており、関節の滑りを良くする役割があります。
しかし、関節の変形によりこの滑膜が関節に挟まり、炎症が起きると、関節液が過剰に分泌され水が溜まることがあります。この場合、階段の上りで痛みを感じることが多く、太ももの筋肉の硬さも痛みの誘発因子になります。
早期の施術が極めて重要です。
※以下のようなケースは病院での施術が必要なため、提携先の医療機関へ紹介いたします。
- 関節リウマチ
- 化膿性関節炎などの感染症
- 腫瘍
- 骨壊死
原因について
変形性膝関節症は、数日で突然発症するものではありません。
長年の負担の蓄積が限界に達し、今になって痛みが出ているというケースが非常に多いです。
検査を通じて、以下のような身体の状態が確認されます
- 身体のバランスの崩れ
- 膝周りの筋肉の強い硬さ
- 膝の曲がり具合や膝蓋骨の動きの悪化
- 股関節や足首の可動性の低下
- 土踏まずの崩れ(偏平足)
膝が痛くなくても、足に違和感を覚えた段階で早期対策が必要です。
膝の痛みの主因は「関節の捻れ」
膝関節は複雑な構造を持ち、4つの靭帯や関節包、軟骨、脂肪体など多くの組織で構成されています。
一部の組織の動きが悪くなると、他の組織に過剰な負担がかかり、結果として「関節の捻れ」が起こります。
この状態で日常生活を送ることで、膝の一部に過度な負担がかかり、痛み→変形へと進行してしまいます。
捻れの要因には以下のようなものがあります
- 歩き方の癖
- 立ち方のアンバランス
- 合っていない靴
- 運動不足
当院での改善方法
当院では、膝痛の改善には体のゆがみや関節の捻れを整えることが重要だと考えています。
膝周囲だけの施術では根本的な改善が難しく、股関節や足首の不具合が原因であるケースが非常に多くあります。
そのため、丁寧な検査を行い、あなたにとってベストな施術をご提案します。
当院では以下のような検査で原因を明確にします
- 痛みの部位の確認
- 可動域・運動時痛の評価
- 骨の位置のズレのチェック
- マックマレーテスト(半月板検査)
- 他関節の可動性評価
また施術後の状態をしっかり維持することが大切になる為、日常生活での注意点やストレッチ・運動についてもサポートいたします。
なかなか膝の症状が改善できていない方、これから改善策を検討されている方は一度ご相談ください。
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