脊柱管狭窄症
こんな症状はありませんか?
- おしりや足に重だるさを感じる
- 体を反ると腰が痛んだり、足先までしびれる
- 歩いていると途中で足が重くなり、休みたくなる
- 鏡で見ると自分が猫背になっている気がする
- 座っていると、無意識にテーブルに手をつきたくなる
- 仰向けで寝ることができない
- 周りの人の歩くスピードについていけない
- 病院でもらった薬が効いているか分からない
- 整骨院でマッサージを受けたが、なかなか良くならない
- 病院でブロック注射を受けたが、効果がはっきりしない
- 手術をすすめられたが、他に改善方法がないか探している
- 「もう良くならないかもしれない」とあきらめかけている
他では改善しなかった理由とは?
当院に来られる多くの方が、これまで病院や整骨院で施術を受けてきたけれど改善しなかった方が多くいらっしゃいます。
よくある治療法は次のようなものです
- 腰への電気やマッサージ
- 痛み止めや骨を強くする薬の処方
- ブロック注射
しかし、本当に改善するためには「なぜ背骨の間が狭くなったのか?」という原因を見極める必要があります。
原因を無視して薬やマッサージ、手術を行っても根本的な改善にはつながりません。
当院では「あなたの脊柱管がなぜ狭くなったのか」に着目し、根本原因の改善を目指します。
薬やマッサージで時間を無駄にするより、早期のアプローチが改善への近道です。
脊柱管狭窄症とは?
背骨と背骨の間が狭くなり、神経を圧迫してしまう病気です。
症状には次のようなものがあります
- 足先にかけてのしびれ
- 腰の痛み
- 足のだるさや重さ
よく椎間板ヘルニアと比較されますが、大きな違いは「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」です。
これは、歩いていると足がだるくなり休みたくなる症状で、脊柱管狭窄症の特徴的なサインです。
(椎間板ヘルニアではこの症状は見られません)
重症になると、5分ほど歩くのもつらくなり、
- 近所への散歩
- 買い物
- 家族や友人との外出
といった日常生活に支障をきたすこともあります。
また、神経の圧迫場所と症状が一致しないことも多く、ブロック注射が効かないケースもあります。
症状が軽いうちにしっかり施術しておくことが大切です。
原因について
脊柱管狭窄症の主な原因は以下の3つです
- 1. 背骨への過度な負担
- 2. 過去の圧迫骨折
- 3. 筋肉や靭帯の緊張
特に注意が必要なのは「昔骨折したけど、しばらくしてからしびれが出てきた」ケースです。
これは、骨折以外にも新たな原因が関与している可能性が高いです。
また、以下のような生活習慣がある方は要注意です
- 長時間のデスクワーク
- 中腰作業の繰り返し
- 猫背の姿勢
これらが背骨を支える筋肉に負担をかけ、結果的に脊柱管を狭くしてしまう原因になります。
当院での改善アプローチ
当院では、まずあなたの状態を正確に把握するために以下の検査を行います。
- 歩き方
- 座っているとき・立っているときの姿勢
- 筋力の状態
- 症状の出る動作の確認
- 身体のゆがみチェック
そのうえで、以下の流れで施術を行います
-
1. 全身の筋肉の緊張を取り除く
長期間の筋肉の緊張が根本原因へのアプローチを妨げているため、まずは全体を整えます。その後に狭くなっている狭くなっている背骨(椎体間)に対して広げる様に刺激を入れていきます。
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2. セルフケアの指導
施術時間は1時間未満ですが、残りの23時間をどう過ごすかが改善のスピードを左右します。
あなたに合ったセルフケアを丁寧にお伝えします。
整形外科や整骨院でなかなか改善が見られない方、本気で脊柱管狭窄症を改善したいと思っている方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの「もう一度自由に歩ける未来」を、全力でサポートいたします。
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