自律神経失調症
このようなお悩みはありませんか?
- 何もしていなくても身体がだるい
- ストレスを感じることが多い
- 時々、どうしようもないほどイライラする
- 朝起きてもやる気が出ない
- 夜、眠れない日が増えた
- 頭痛やめまいがなかなか改善しない
- 食欲がない、または食べても吐き気がする
- 手足のしびれや関節の痛みを感じる
- 病院で「自律神経失調症」と言われた
- 薬や漢方を飲んでも効果がない
- もう改善しないのではと諦めかけている
他で改善しない理由
不調を感じたとき、多くの方は病院に行かれます。そこで明確な原因が見つからず、「自律神経の乱れ」と言われ、薬や漢方を処方されることも珍しくありません。これ自体は決して悪いことではなく、実際に改善される方もいます。
しかし、当院に来られる方の多くは、薬を続けても症状が改善せず、悩んだ末にご相談に来られます。薬は一時的な緩和には有効ですが、「なぜ自律神経が乱れたのか」という根本原因を理解しないままでは、症状が繰り返され、薬に頼り続けることになってしまいます。
当院では、原因を明確にし、それに基づいた施術を行うことで、根本からの改善を目指しています。
自律神経失調症とは?
自律神経とは、私たちが意識せずに身体をコントロールしてくれる神経です。たとえば、食事をすると自動的に消化が行われたり、風邪をひくと自然に熱が出るのも自律神経の働きです。
自律神経は以下の2つの神経から成り立っています
- 交感神経:集中や活動時に体を活発にする
- 副交感神経:休息時や食後に体をリラックスさせる
この2つがバランスよく働くことで、健康な身体が維持されます。しかし、どちらかに偏ってしまうと「自律神経失調症」となり、様々な不調が現れます。
主な症状
自律神経失調症の症状は多岐にわたります。以下は代表的なものです
- 不眠
- 慢性的な疲労感
- 頭痛・めまい
- 動悸・息苦しさ
- 便秘や下痢などの便通異常
- 情緒不安定・不安感
- 胃の不快感や吐き気
- 生理不順
- 筋肉や関節の痛み
- フラフラして力が入らない
- 眩しく感じることが多くなる
これらの症状が重複することも多く、放置していると重篤になる場合もあります。
原因について
自律神経が乱れる主な原因には以下の3つがあります
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1. 姿勢の悪化による筋肉の緊張
悪い姿勢が続くことで筋肉や骨格に負担がかかり、神経や血管を圧迫してしまいます。これにより、自律神経に余計な負担がかかり、乱れが生じます。また、血行不良による頭痛・吐き気・耳鳴りなどの症状も起きやすくなります。
さらに筋肉の緊張が内臓にも悪影響を与え、消化機能の低下やホルモンバランスの乱れを引き起こすことがあります。
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2. ホルモンバランスの乱れ
男性に比べて、女性はホルモンバランスが変化しやすく、自律神経失調症を発症しやすい傾向があります。月経周期、妊娠、出産、更年期など、ライフステージごとの変化が自律神経に影響を与えるためです。
また、食生活がホルモンを作る材料に影響を与えるため、偏った食事も原因の一つとなります。自律神経とホルモンは同じ脳の部分からコントロールされているため、どちらかに問題があると両方に影響が出やすくなります。
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3. 生活習慣の乱れ
質の良い睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動が不足すると、ストレスへの耐性が低下し、免疫力も下がります。結果として、自律神経のバランスが崩れやすくなります。
当院での改善方法
当院には「病院では良くならなかった」「薬を飲んでも改善しない」といったお悩みを持つ方が多く来院されています。
まず、姿勢や筋肉のこわばり、骨格のズレなどを丁寧に確認し、自律神経が乱れた原因をしっかりとご説明いたします。生活習慣についても詳しくお伺いし、日常に潜む要因について理解していただきます。
納得して施術を受けていただくことで、安心感が生まれ、改善への道が開けます。施術後には、ご自宅でできるセルフケアや生活指導も行います。身体に負担をかけず、無理なく健康を取り戻すことが可能です。
現在、病院での施術に限界を感じている方や、誰にも相談できずに悩んでいる方は、お一人で抱え込まずに、一度ご相談ください。
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