逆流性食道炎
こんなお悩みはありませんか?
- お腹が張っている
- 喉がヒリヒリする
- 酸っぱいものが込み上げてくる感じがする
- 食べ物が喉や胸に引っかかる感じがする
- よく胃もたれを感じる
- 胃薬がないと不安
- ゲップがよく出る
- 病院に通っているが、なかなか改善しない
他でなかなか良くならない理由
「逆流性食道炎」というと、多くの方がまず病院を思い浮かべるかと思います。しかし、胃に直接的な原因がない場合、明確な原因が見つからず、その場合に病院では一時的な症状の抑制にとどまることがあります。
その結果、病院に通い続けなければならず、身体的にも精神的にも負担が大きくなります。
「整骨院で逆流性食道炎が改善するの?」と不安に感じられるかもしれませんが、当院では逆流性食道炎に特化した施術を行っており、ご来院される多くの方が改善されています。
症状の説明
逆流性食道炎の主な症状には以下のようなものがあります
- 胃液などが食道に逆流し、胸焼けや胸の痛みを引き起こす
- 酸っぱい液体が口まで上がってきて、ゲップが出る
- 逆流した胃液の影響で咳や喘息のような症状が出る
また、喉の炎症による違和感、声のかすれ、慢性的な咳などが見られることもあります。これらは、横になった時に胃酸が喉まで逆流することによって引き起こされます。
逆流性食道炎は、成人の約20〜30%がかかっているとされ、特に中高年層や高齢者に多く見られる疾患です。
症状の原因
整体によって改善が期待できる逆流性食道炎の原因は、大きく分けて以下の2つです。
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1. 自律神経の乱れ
自律神経が乱れると「脳腸相関」が崩れます。「脳腸相関」とは、脳と腸が互いに影響し合う関係のことで、ストレスなどにより腸の働きが変化することがあります。
通常は副交感神経が働くことで胃酸の逆流を防ぎますが、自律神経のバランスが崩れると交感神経が優位になり、胃の働きが乱れてしまい、胃酸が逆流する原因となります。
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2. 姿勢の乱れ
姿勢が悪いと、筋肉のバランスが崩れて横隔膜や胃の上部にある筋肉(下部食道括約筋)の働きが低下します。この筋肉は、食道と胃の接続部にあり、食べ物が通過する時以外は締まっていて逆流を防ぐ役割を担っています。
この括約筋が緩む原因としては、加齢、胃内圧の上昇(食べ過ぎ・早食い)、腹圧の上昇(肥満・きつい服装)、高脂肪食の摂取などが挙げられます。
当院での改善方法
当院には、逆流性食道炎でお悩みの方も多くご来院されています。
胃そのものに問題がないのに薬を飲み続けると、かえって胃に負担がかかり、胃の機能が低下して悪循環に陥ることがあります。そのため、整体での改善が可能かどうかをしっかりと見極め、適切な施術を行うことが大切です。
また、必要に応じて食事指導も行い、お一人おひとりに合った改善方法をご提案しています。
当院では、逆流性食道炎に対する施術と食事指導を通じて、根本的な改善を目指します。
病院に通ってもなかなか良くならずお悩みの方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。
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