ストレッチ以外で慢性痛を軽減する方法②|油と慢性痛の関係

宗像市の整体院 海和〜miwa〜です!

本日はお身体と油の関係性についてお話しします!

注意事項

• 本記事の内容は一般的な情報に基づくもので、すべての方に効果があるわけではありません。

• 症状が強い場合や長引く場合は、医師や専門家に相談してください。

慢性痛(腰痛・肩こり・関節痛・生理痛など)でお悩みの方は多いです。

実は 油の摂り方 も慢性痛と深く関係しています。

油と炎症の関係

私たちの体は食べたものから作られます。

油の種類によっては 炎症を強めやすいもの と 炎症を抑えやすいもの があり、慢性的な炎症が腰痛・肩こり・関節痛・生理痛などを悪化させることがあります。

プロスタグランジンと痛み

油から作られる物質に プロスタグランジン というものがあります。

• プロスタグランジンは体内で炎症や痛みを調整する役割があります

• 摂取する油の種類によって、体内で作られるプロスタグランジンの性質が変わります

炎症助長タイプ:オメガ6から作られるプロスタグランジン

抗炎症タイプ:オメガ3から作られるプロスタグランジン

炎症を助長しやすい脂肪

オメガ6(必須脂肪酸)

• 主に植物油:サラダ油、コーン油、大豆油、米油

• 必須脂肪酸なので体内で作れず、食事から摂取する必要がある

• 過剰摂取すると炎症や慢性痛(腰痛・肩こり・関節痛・生理痛など)を助長する場合がある

飽和脂肪酸

• 肉の脂身、バター、ラードなど

• オメガ6ではないが、摂りすぎると炎症や慢性痛(腰痛・肩こり・関節痛・生理痛など)を助長する場合がある

炎症を抑えやすい脂肪

オメガ3(必須脂肪酸)

• 魚(サバ・サンマ・イワシ・鮭)、えごま油、アマニ油、ナッツ類(くるみなど)

• 炎症を抑えやすく、慢性痛(腰痛・肩こり・関節痛・生理痛など)改善に役立つ可能性がある

オメガ9

• オリーブオイル、アボカド、ナッツ

• 炎症を抑え、オメガ3・オメガ6のバランス調整に役立つ

日常でできる工夫

• 揚げ物は控えめにし、魚中心の食事を意識する

• サラダ油やオメガ6系油でも、低温でじっくり揚げる

• 揚げたあと、キッチンペーパーで余分な油を軽く切る

• 週1〜2回程度に抑え、魚や野菜と組み合わせる

米油はオメガ6ですが、酸化に強く加熱に向いているため、揚げ物に使いやすい

• 仕上げに少量のオメガ3系油(えごま油など)をかけるとバランス調整になる

💡 ポイント:炎症助長タイプでも調理法や組み合わせ次第で慢性痛への影響を少し抑えられます

まとめ

• 油の種類によって体内の炎症物質(プロスタグランジン)の性質が変わる

炎症助長組(オメガ6・飽和脂肪酸)は摂りすぎ注意

抗炎症組(オメガ3・オメガ9)を意識すると慢性痛(腰痛・肩こり・関節痛・生理痛など)に関わる炎症の抑制につながる可能性がある

• 食事だけでなく、生活習慣とあわせて取り入れることが大切

効果には個人差がありますが、少しずつ意識することが慢性痛改善への第一歩になるかもしれません。

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