お腹の調子と腰痛の関係性

宗像市の整体院 海和〜miwa〜です!

本日は「お腹の調子と腰痛の関係性」についてお話します。

整体院や整骨院に通っているのに

「なんだかスッキリしない…」

そんな腰痛にお悩みではありませんか?

また女性の方では、

「生理の時だけ腰が重だるくなる」

という経験がある方も多いと思います。

実はこれ、お腹の中(内臓)と腰が深く関係している場合があります。

■ なぜ内臓が腰痛と関係するのか?

内臓が疲れていたり、ストレスで炎症を起こすと、

その部分に血液が集まりやすくなります。

血流が増えて内臓が“重たく”なると、

それを支えている 「間膜(かんまく)」 に負担がかかり、

その影響が 筋肉や神経に伝わって腰に痛み が出ることがあります。

➡ 腰をケアしても良くならない腰痛は、原因がお腹の中にあることが少なくありません。

ストレッチや運動を頑張っても改善しない場合、

“筋肉・関節以外”を見る必要があります。

■ ただし、以下の症状がある場合は注意

  • じっとしていても常に痛い
  • 急にお腹が張って腰痛が強くなった
  • 便に血液が混じる

これらは消化器系の病気が関係している可能性もあります。

まずは医療機関の受診をおすすめします。

■ 病院で「異常なし」なのに腰痛が続く場合

  • 病院で検査しても原因が分からない
  • 薬を飲んでも変わらない
  • 整体や整骨院で筋肉・骨盤を調整してもスッキリしない

このようなケースは、

内臓の働きや姿勢バランスの乱れ が影響していることが多いです。

内臓が原因の腰痛に「自分でできるケア」

■ ① 食生活を少し見直す

内臓に負担がかかるものを控えるだけでも変化があります。

例えば

  • 乳糖不耐症の方に多い「牛乳・乳製品」
  • アルコール・タバコ・薬の過剰摂取
  • 脂っこい揚げ物や高温調理

完全にやめる必要はありませんが、

少し控えるだけでも内臓の炎症は落ち着きやすくなります。

■ ② 内臓を“ふわっと上に戻す”セルフケア(おすすめ)

長時間の座位や姿勢の崩れで、内臓は下に下がりやすくなります。

下垂すると腰の筋肉が引っ張られ、痛みに繋がることも…。

そこで、内臓をやさしく上へ戻す簡単ケア👇

◎ やり方

  1. 椅子に浅く座り、おへその少し下に手を添える
  2. 息をゆっくり吐きながら軽く前に倒れる
  3. 手を心臓の方向へ“そっと”引き上げるように動かす

呼吸に合わせて数回行うだけで、

内臓の血液循環がよくなり、腰まわりも軽くなりやすいです。

※強く押す必要はありません。

“軽く触れるくらい”で十分効果があります。

まとめ

腰痛の原因の多くは筋肉や関節ですが、

実は「お腹の中(内臓)」が原因になっていることも多い です。

  • ストレッチしても改善しない
  • 施術してもすぐ戻ってしまう
  • 病院で異常がないのに腰痛だけ続く

そんな方は、

“お腹を整える”視点を取り入れると改善のきっかけになります。

気になることはLINEやお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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